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乃木坂46 雑誌・書籍 樋口日奈

【乃木坂46】ちまと氣志團とハイティーン・ブギ【樋口日奈】

2017/08/23

この話題を取り上げようと思った時、「部屋とワイシャツと私」と似たような語呂を思いつき、タイトルをつけてみましたが、ちょっと字余りでしたね(笑)

最近、AKBに飽きたよしりん(小林よしのり)に目をつけられ、ファンから「ひなちまが見つかってしまった〜」と頭を抱えてしまうぐらい、今一番、乃木坂ちゃんで勢いがあると思われる、ひなちまこと樋口日奈ちゃん。

ひなちまに関連したネタを書くなら絶対これだと思い取り上げようと思っていたのが「ハイティーン・ブギ」のことです。

 

ひなちまの理想の男性は「ハイティーン・ブギ」の藤丸翔

こちらは2016年3月6日に放送された「乃木坂工事中」で「おすすめ二次元彼氏」を取り上げプレゼンするという企画で、要はアニメや漫画で自分が好きなキャラについての愛を熱弁するというものです(笑)

こういうものだと生駒ちゃんの独壇場かと思われたのですが、意外や意外、やはりみんな結構漫画読むんですね。今回プレゼンしたメンバーのプレゼンはとても熱を帯びたもので、甲乙付け辛いものでした。

その中でも異色だったのがひなちまの「ハイティーン・ブギ」でした。

 

「ハイティーン・ブギ」と聞くと、ほとんどの方が1982年に大ヒットしたマッチ(近藤真彦)が歌った曲及び同名タイトルの映画の印象が強いと思います。

その元となるのが、1977年から連載開始の今回紹介された漫画です。

この作品のヒロインの普通の女子高校生宮下桃子の元に、暴走族の藤丸翔(実は財閥の御曹司)との純愛を描いたストーリーです。

桃子のために暴走族から足を洗おうとする翔にひなちまはキュンキュンしたみたいです。

 

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ハイティーン・ブギは描いていたのが女性(原作は男性ですが)ですので、画風がやはり少女漫画っぽく、ストーリーも少女漫画寄りですね。

この作品をひなちまが選んだのは、ひなちまママが高校生の時に当時付き合っていた彼(ひなちまパパではない)と集めていたそうで、家にあった本を読んだことがきっかけだったそうです。

しかも、このプレゼンをするまでパパは知らなかったそうですよ。

 

決め台詞は氣志團に引き継がれた?

この作品の主人公である藤丸翔の良さについて熱く語るひなちま、彼女のために全てを捨てるところ、ケンカが強いところ、リーゼントと革ジャンとバイクがかっこいいところが好きなんだそうです。

特に学校が終わったらバイクで迎えに来てもらうのが夢らしいです。

当時、この放送を見たファンは複雑な心境だったことでしょう・・・。

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そして、この作品の胸キュンポイントは、ヒロインの桃子が、とある事がきっかけで家を出て行ったとき、翔くんがやって来て「おれんとこ、こねえか」と誘うシーンでした。

このセリフはまさに氣志團の「One Night Carnival」そのものですね!(バナナマンの2人も即座に反応していましたね)

 

実際に綾小路翔がこの作品から台詞を取ったのかどうかはわかりませんが、影響を受けているのは、ほぼ間違いないと思われます。

 

ひなちまがヤンキー系が好きなのはパパの影響

ひなちまが昭和の感覚を持った子で、しかも80年代のヤンキー風が好きというのは、間違いなく家庭環境にあるでしょう。

ひなちまのパパがちょっとヤンチャだというのは、以前から知られていたのですが、別の日の乃木坂工事中の中でパパの若い時の写真が公開された時は衝撃的でしたね。

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これを見たら、ひなちまがハイティーン・ブギの藤丸翔が好きになるのを納得できた人は多かった事でしょう。

しかし、何故あの父親からひなちまみたいな素直な子が育つのかは謎です。子育てとは奥が深いものだなあと感じずにはいられませんでした。

 

 

ちなみにマッチが歌った「ハイティーン・ブギ」の作曲が山下達郎と知った時は衝撃的でした。達郎さんって最近では嵐に「復活LOVE」やKinkiにも「硝子の少年」を提供するなどジャニーズ系と何かと縁があるんですよね。

 

 

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