【けやき坂46】4th収録曲「僕たちは付き合っている」なかなかの良曲!

欅ちゃんの4枚目シングル「不協和音」、収録曲も次々に解禁されておりますね。

4月1日になって、いよいよひらがなけやきが歌う曲「僕たちは付き合っている」のMVが解禁されました。

 

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王道の青春ソングでひらがなけやきのイメージにぴったり!

公開されたMVはこちらです。

 

 

公開前に、ひらがなけやきの単独ライブで初解禁されているのですが、それを聞いた方からは「ひらがなけやき」に似た曲調でしたというコメントが多く聞かれました。

 

それを聞いた時には、正直あまり期待をしていませんでした。

というのが、個人的には「ひらがなけやき」の曲調が好きではなく、次の「誰よりも高く跳べ!」の方がとても良かったので、またおとなし目になってしまうのかなという懸念がありました。

 

しかし、実際に聞いてみたら、予想していたよりもいいメロディですぐに好きになってしまいました(笑)

 

確かに「誰よりも高く跳べ!」ほどのアップテンポではないですが、いい意味でひらがなにぴったりに青春ソングという感じで良いと思います。

 

「不協和音」の対比も相まって、漢字欅との住み分けができているかな

漢字欅の場合は、デビュー曲の「サイレントマジョリティー」や今回の「不協和音」の激しく攻撃的な曲調と歌詞、ダンスのイメージが定着しつつあり、いわゆる今までの「カワイイ」アイドル像を壊しつつあります。

とはいえ、ファンの中には、やはりそういう系統を求めている方もいるでしょう。

 

そういう意味では、今回のひらがなけやきの「僕たちは付き合っている」は、その対極にある曲ともいえます。

 

これは、どちらがいい悪いというわけではなく、好みの問題(または、その時の気分)だと思います。

 

漢字欅が、反逆的アイドルのイメージがつきつつあるので、ひらがなけやきはあえて王道アイドルっぽい戦略をとっているのかなあと。

メンバー的にも、ひらがなはふわふわした子が多いので、その方があっているのかもしれませんね。

 

もしかしたら、なーこちゃん(長沢菜々香ちゃん、長沢くん)やむーちゃん(上村莉菜ちゃん)は、こういうアイドルが好きなので、こっちの方がやりたいのじゃないかと思ったりもします。

あくまでも個人的主観ですが・・・。

 

(おまけ)こんな系統にチャレンジしてもいいかな?

欅ちゃんの楽曲は、歌詞やMVのインパクトが強いので、新しいことに挑戦しているように思わせる節があるのですが、単純に曲だけを聞くと、意外と昔聞いたことがあるようなものが多いんですよね。

 

特にゆいちゃんずのものとか、今回収録されている「割れたスマホ」など、80年代に聞いたような曲っぽいですね。

(逆に”僕たちの戦争”みたいに攻めている曲もあったりしますが)

 

メンバーと同世代かそれに近い世代は、逆に新鮮さがあるのかもしれませんが、それ以上の世代になると、昔ヒットしたものの焼き直しといった感覚がしてしまいます。

 

どうせなら、曲の方ももう少し冒険してほしいなあと思ってしまいますね。。。

 

例えば、最近ヒットしているこういう曲も、うまくアレンジすれば欅ちゃんっぽくなりそうな気がするのですが。


これはNakamuraEmiの「大人の言うことを聞け」です。

最近ラジオ等でよくかかっている中でも、特に耳に残っている曲です。

 

印象的な歌詞はもちろんですが、ギターのカッティング音の心地よさ、今っぽいメロディぽく、結構好きなんです。

MVも結構いいですよ。

 

メインじゃなくても良いので、次回のカップリングなどで、モダンなものにも挑戦してほしいですね。

(そんなことないと批判を浴びそうですが・・・)

 

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でも、やはりファン層が広いと、なかなか今の流れを崩すのは難しいのかなあ・・・。