【乃木坂46】かずみん「MARQUEE」でガーリーコーデにチャレンジ【高山一実】

先日、「トラペジウム」というタイトルの小説を出版し、作家デビューを果たしたかずみん(高山一実ちゃん)。

 

最近はアイドルっぽい活動が少ないなあと思ってた頃、久々に衝撃的なグラビアにチャレンジしました。

あの川後P(川後陽菜ちゃん)プロデュース企画です。

 

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かずみん、MARQUEEでガーリーコーデに変身!

雑誌「MARQUEE」で川後Pが連載している、メンバーを独自のセンスでコーディネートする企画。

毎回、普段見ないような格好が多く密かに楽しみにしていたのですが、川後Pの卒業にとり今回が最後になるかもしれません。

そこで登場したのがかずみんです。

 

普段こんな格好をしないので、結構驚いたのではないでしょうか。

内心、かずみんはウキウキだったかもしれません。

 

いやあ、さすが川後Pです。

ここまで引き出すとは!

 

今号では今までにコーディネートしたものも再度掲載され、全124ページという保存版になります。

川後Pと乃木坂メンバーの歴史が詰まっています。

 

小説「トラペジウム」ってどんな内容なのだろう?

さて、かずみんの初小説「トラペジウム」

タイトルの「トラペジウム」とはオリオン大星雲中心部の星生成領域にある散開星団のことです。

名称はラテン語で台形を意味します。

比較的若い星による星団です。

 

 

 

内容は次のような感じです。

現役トップアイドルが、アイドルを目指すある女の子の10年間を描いた感動の青春小説!

高校1年生の東ゆうは「絶対にアイドルになる」ため、己に4箇条を課して高校生活を送っていた。
「SNSはやらない」「彼氏は作らない」「学校では目立たない」「東西南北の美少女を仲間にする」……?
努力の末、ついに東西南北の“輝く星たち”を仲間にした東が、高校生活をかけて追いかけた夢の結末とは!?

 

やはり自分の経験をベースにした方が描きやすいですから、こういう内容になったのでしょうね。

まだまだ若くて未完成なところがあるので、若い星団のトラペジウムというタイトルを思いついたのでしょうね。

それがかずみんなのか編集者なのかはわかりませぬが。

 

比較的評価も良いようです。

乃木坂46から初の小説家デビュー! 高山一実『トラペジウム』11月28日(水)発売決定! | ダ・ヴィンチニュース

 

ちなみに、小説を執筆するときに使ったのがポメラです。

 

文字(テキスト)を打つだけに特化したキングジムのガジェットです。

最近だとノートパソコンやタブレットを使うことが多そうですが、あえてこれを使うというのがかずみんらしいですね。

逆にネットサーフィンやSNSに気を取られないので、集中するにはちょうど良いツールなのかもしれませんね。

 

乃木坂にはかずみん以外にも文学少女がいて、特にあやねちゃん(鈴木絢音ちゃん)はテレビ番組でもそのセンスの片鱗を見せていました。

機会があれば、あやねちゃんにも何かやって欲しいですね。

 

この間、れなちさん(山崎怜奈ちゃん)の代打で登場したラジオ番組「金つぶ」で本を紹介するコーナーがありました。

その時のあやねちゃんが興奮気味に「絶景本棚」という本を紹介していました。

こういうのを見つけるというのは、本物の本好きです。

これは自分も読んでみたくなりますね。