【欅坂46】てちはビリー・アイリッシュと比ベても引けを取らないはず【平手友梨奈】

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ラジオを聞く機会が多いと、坂道以外にも様々なジャンルの曲が耳に入ります。

邦楽だけでなく洋楽も好きなのでチェックすると、本当に色々なアーティストがいます。

その中で今話題なのが、わずか17歳の少女が全米を席巻しているのです。

そのアーティストとは「ビリー・アイリッシュ(Bille Eilish)」

海外の音楽シーンに興味があれば聞いたことがあるかもしれません。

 

なぜ今回ビリー・アイリッシュを取り上げたのか?

それはてち(平手友梨奈ちゃん)と同じ年だからです。

 

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ビリー・アイリッシュ(Bille Eilish)とは何者?

いきなりビリー・アイリッシュのプロフィールを紹介する前に、今まで出した曲で一番ヒットしているものを見た方が良いですね。

 

こちらは「bad guy」と言う曲。

2019年3月29日にリリースしたニューアルバム「When We All Fall Asleep, Where Do We Go?」の2曲目に収録されています。

全米シングルチャートでは初登場7位、アルバムチャートでは初登場1位を記録しました。

 

曲調はロックもなくポップスという感じでもなく、ちょっとメロウな感じですね。

 

レコード会社で紹介されているプロフィールによると、次の面で注目されているそうです。

  • 超個性的なビジュアルと天使の歌声のギャップ
  • 誰にも媚びない、ティーンの代弁者と言うべき発言の強さ
  • 絶えないメディアからの絶賛の声
  • 変幻自在のライブパフォーマンス

 

アメリカという国は、こういう才能を見つけるのは早いですね。

詳細は以下をチェックしてみてください。

 

てちとビリー・アイリッシュの共通点

さて本題です。

なぜここでてちとビリー・アイリッシュが出てくるのか?

それは2人に共通点があるからです。

 

まずは年齢。

  • 平手友梨奈ちゃん:2001年6月25日生まれ
  • ビリー・アイリッシュ:2001年12月18日生まれ

 

半年ぐらいしか変わらないのですよね。

 

そして、ビリー・アイリッシュのパフォーマンスなどそのスタイルが、てちに似ている部分があることです。

先ほどのビリー・アイリッシュのプロフィールで。

  • 誰にも媚びない、ティーンの代弁者と言うべき発言の強さ
  • 絶えないメディアからの絶賛の声
  • 変幻自在のライブパフォーマンス

というのがありましたが、これは欅坂でも似たようなことが言われているような気がします。

そしてその中心にいるのがてちというのは誰もが認めるところです。

 

こう並べてみると、不思議と共通点があるものだなとびっくりするぐらいです。

 

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てちが世界デビューする日は来るのか?

で、結局何が言いたいのか?

ビリー・アイリッシュが全米をこれだけ席巻するのであれば、てちももしかすると日本国内だけでなく世界をあっと言わせるポテンシャルを秘めているのではないかと期待してしまうのです。

国内だと、まだ17歳(誕生日を迎えると18歳)で早すぎじゃないかという意見が多数を占めそうです。

 

でも、ビリー・アイリッシュのあれだけの活躍をみると全然早いなんてことはない。

むしろ今からでも積極的にいったっていいのではと思ってしまいます。

ただし、当然ながらハードルもあるわけです。

 

  • てちは今後も「欅坂46」の1人として活動するのか?
  • 秋元康からの脱却

 

てちは正直、アイドルという枠にとらわれず1人のアーティストとして活動してもいいのではと思ってしまいます。

そういうと欅坂のファンから何を言われるかわかりませんが、今までのパフォーマンスをみる限り、そんな枠は取っ払って、どんな表現をしてくれるのか観たくなってきました。

まあビリー・アイリッシュの出現によって、こちらが勝手に触発されただけですが。

ただ、これもてち自身がこれからどうしたいと思っているかによります。

欅坂としてもっと大きくしたいのであれば、それでいいですし、一人のアーティストとして可能性にチャレンジしても良いと思います。

 

そしてもう1つは秋元康の庇護から抜け出すこと!

今のままだと、どんな曲を歌おうと、どんな舞台・ドラマで演じても、秋元康がついてきてしまいます。

確かに秋元康は作詞家やプロデューサーとしての手腕は一流です。

が、てちが今後日本だけでなく世界を視野に活動していくのであれば、そこから脱却するべきです。

いつまでも秋元康が抱え込んでいては、その才能を無駄にしてしまいます。

世界はもちろん、日本国内にまだまだ素晴らしい才能を持ったアーティストやクリエーターがいるわけですから、様々な方向からの刺激を受けることで、てちの才能がさらに開花すると信じています。

(庇護しすぎて失敗したのがSKE48の松井珠理奈ちゃん。デビュー当時は目力もあり今後ブレイクする可能性を持っていたのに、AKBやSKEに固執させて秋元康の手元から離さなかったために才能を潰してしまいました。)

 

欅坂の最近のシングル「黒い羊」であれだけのパフォーマンスを魅せられるのならば、足かせを外して、もっと様々なミュージシャンと組んでやっていくほうがいいでしょう。

今のままでも伸びるとは思いますが、どうしても秋元色が残ってしまいます。

それだとなんか勿体無いなと、ビリー・アイリッシュをみてから、つくづくそう感じるわけです。

 

もちろん音楽だけでなく演技をやりたいのであれば、もっと挑戦してほしいですし、響の時のように賞をとって世間をびっくりさせてもいいでしょう。

 

 

平手友梨奈はビリー・アイリッシュに引けを取らない才能があると信じているし、日本だけでなく世界に打って出て活躍してほしいと願っています。

 

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