【欅坂46】欅坂の活動に終止符!やはり平手の影響が尾を引いたのかな

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2020年7月16日(木)に欅坂46の配信ライブが開催されました。

事前に公式サイトなどで大々的に「重要なメッセージ」があると告知され、ファンの間では様々な憶測が飛び交っていました。

最悪のシナリオもありましたが、どうやら区切りをつけて再スタートする道を選んだようです。

 

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「欅坂46」に終止符!2020年10月から新グループに生まれ変わる

1番最悪のシナリオは解散でした。

しかしそれでは配属されてから新シングルに参加できていない2期生、さらに2020年2月に入ってきた新2期生があまりにも気の毒です。

欅坂のメンバーがバラバラになって、乃木坂か日向坂に入るというのも現実的ではありません。

しかし、2019年2月にシングル「黒い羊」を出してから活動て停滞していた状態を打開するには、欅坂の呪縛から離れるしかなかったというのが運営とメンバーが出した結論なのでしょう。

配信ライブでもキャプテンのゆっかー(菅井友香ちゃん)が苦しい胸の内を語りつつ、自分の言葉で欅坂の休止と新グループになることを伝えていました。

 

でも、これもなんだか欅坂らしいですね。

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「欅坂46=平手友梨奈」から脱却するのは困難だった

欅坂46を一度終わらせて再出発する。

このようにした理由は今後色々語られるでしょう。

でも、1番大きな理由というのは、やはり平手友梨奈という存在であることは間違い無いでしょう。

 

やはりセンター平手友梨奈の存在はあまりにも大きすぎました。

そのため、どうしても欅坂は平手友梨奈と一括りにされるのも仕方ありません。

その平手も2020年1月に「脱退」という選択をしました。

しかし、それでも欅坂の事になると、どうしても平手とくくりつけて語られてしまうのです。

他のメンバーも一生懸命頑張っていましたが、平手友梨奈抜きも新しい欅坂を作り上げることはできませんでした。

このままだとプレッシャーに潰されてしまい、欅坂が崩壊するもの時間の問題でした。

 

最終的に運営側とメンバーが選んだ結論というのが、欅坂と看板を脱いで0からスタートすることだったのでしょう。

欅坂に憧れて入ってきた2期生は気の毒ですが、もう余計なプレッシャーを感じる必要も無いので、気負わずにがんばってほしいです。

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欅坂46終了後の新グループ体制は?

欅坂の活動としては、8月に配信限定シングルを出し、10月にラストライブを行って区切りをつけます。

 

新グループになる際、どのように変化するのでしょう?

  • 単純に現メンバー全員がスライドして「○坂46」となる
  • 1期生のうち何名かは卒業して、残りのメンバーと2期生で新グループになる
  • 坂道シリーズからも離れて全く別のグループになる

など、色々と予想できます。

この中で現実的なのは1期生から何名かの卒業、2期生は全員新グループになるくらいでしょう。

 

坂道から離れるというのは、乃木坂に憧れて入ってきた子もいるので、やはり○坂46と名乗るのでしょうね。

改名は背景は異なるものの、日向坂46の事例があるので問題なさそうです。

 

あとは1期生はどうなるかということ。

欅坂46に愛着を持っていたメンバーも何名かいるはずなので、欅坂が終わることで燃え尽きてしまい卒業しそうな子も出てきそうです。

果たした新グループにはどれだけ残るのかも気になるところです。

 

今後は欅坂のカラーを残すのか、思い切ってガラッとキャラ変するのか?

いずれにしても詳細はこの後の発表を待つしかありません。