乃木坂46作品でおなじみ杉山勝彦のプロフィールと提供した代表曲

まいやん(白石麻衣ちゃん)が卒業してから初めて出す乃木坂46のシングルが2021年1月に発売されます。

発売に先駆けて、11月25日に放送される「ベストアーティスト2020」で初披露されることになりました。

披露に合わせて26枚目となる乃木坂46のシングルタイトルと作曲家が発表されました。

  • 曲名は「僕は僕を好きになる」
  • 作曲は杉山勝彦さん

 

乃木坂が新曲情報を解禁するときは、通常タイトルだけなのですが、作曲者も紹介するのは珍しいことです。

 

今回作曲をした杉山勝彦さんは過去にも乃木坂46の楽曲を多く手がけており、ファンの間では有名なミュージシャンです。

今回は杉山勝彦さんのプロフィールと、乃木坂46を中心とした代表曲を紹介します。

 

スポンサーリンク

乃木坂46ゆかりの作曲家杉山勝彦のプロフィール

(右側が杉山さん)

まずは杉山勝彦さんのプロフィールから紹介します。

  • 氏名:杉山勝彦(すぎやまかつひこ)
  • 生年月日:1982年1月19日
  • 出身:埼玉県入間市
  • 経歴:
    5歳の時に母にピアノを習わされるが1年足らずでやめてしまう。
    中学2年生の時にT-SQUAREにハマる。
    高校時代にギターを本格的に始め、吹奏楽部に所属すると同時にバンドも結成し文化祭で披露する。
    早稲田大学理工学部建築学科に進学し、音楽サークルに所属、在学中に知り合いのつてでNHKの教育番組の番組テーマ曲のコンペに参加し採用される。
    大学院に進学するも、音楽で生きていきたいという思いが強く中退、1年間の社会人経験の後、スカウトされてSony Music Publishingの専属作曲家となる。
    2008年に嵐「冬を抱きしめて」(共作詞・作曲)で作家デビュー。
    その後は倖田來未をはじめ乃木坂46などに曲を提供。
    2013年に上田和寛とフォークデュオ「USAGI」を結成しアーティストとしてもデビュー。
    その後Sony Music Publishingを離れ個人の音楽事務所を立ち上げ、USAGIとして所属していた事務所からも独立し、新たに「TANEBI」として活動している。

詳しい履歴については公式サイトを参照してください。

 

ミュージシャンとしては次のような曲を歌っています。

フォークデュオだけあって、爽やかな曲調です。

ミュージシャンとしてん知名度は高いとは言えませんが、これから徐々に注目されていくことでしょう。

スポンサーリンク

 

杉山勝彦が乃木坂46に提供して楽曲一覧

杉山勝彦さんが乃木坂46に提供した楽曲の一覧がこちらです。

(太字はシングル)

  • 「制服のマネキン」
  • 「君の名は希望」
  • 「サイコキネシスの可能性」
  • 「私のために 誰かのために」
  • 「僕がいる場所」
  • 「ひとりよがり」
  • 「羽根の記憶」
  • 「きっかけ」
  • 「サヨナラの意味」
  • 「硬い殻のように抱きしめたい」
  • 「ありがちな恋愛」
  • 「もし君がいなければ」
  • 「4番目の光」
  • 「路面電車の街」
  • 「時々 思い出してください」
  • 「図書室の君へ」
  • 「僕の思い込み」
  • 「僕は僕を好きになる」

やはり提供曲は多いですね。

シングルカット以外にもファンからの評価が高い曲も多く、まさに乃木坂と言えば杉山勝彦と言って良いくらい浸透しています。

スポンサーリンク

 

乃木坂46以外に提供して杉山勝彦の代表曲

乃木坂46以外にも、多くの歌手に楽曲を提供しています。

代表的なものは次の通り。

  • 欅坂46
    「青空が違う」
  • 日向坂46
    「沈黙した恋人よ」
    「どうして雨だと言ったんだろう?」

  • 「冬を抱きしめて」(共作詞・作曲)
    「YOUR SONG」(作詞・作曲)
    「おかえり」(作詞・作曲)
  • 倖田來未
    「好きで、好きで、好きで。」(作曲)
  • 家入レオ
    「ずっと、ふたりで」(作詞・作曲・共編曲)
  • 中島美嘉
    「一番綺麗な私を」(作詞・作曲・編曲)
    「Dear」(作詞・作曲・編曲・サウンドプロデュース・ベース)
    「明日世界が終わるなら」(作詞・作曲)

 

他にもAKBグループ、私立恵比寿中学、中川翔子、miwa、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、King & Princeなどにも楽曲を提供しています。

 

ミュージシャンとしてよりも作曲家としての知名度が高い杉山勝彦さん。

今後も楽曲提供と並行しながらミュージシャンとしても活躍されることでしょう。