【乃木坂46】ひめたん、もう涙はいらない【中元日芽香】

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タイトルはMartin(鈴木雅之さん)の「もう涙はいらない」を拝借しました。

ああ、また「刑事貴族」や「あぶない刑事」のようなドラマをやってくれないかなあと切に願っています。。。

と、ちょっと脱線してしまいましたが、タイトルにある通り、ひめたん(中元日芽香ちゃん)が最近泣いちゃったことについてです。

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「スキャットマン」をカラオケで80点以上にチャレンジ

それは2016年10月2日の「乃木坂工事中」の企画で、夏休みの課題として克服したいことやチャレンジしたいことを選ばれたメンバーがチャレンジするものです。

ここでひめたんは滑舌をよくしたいと早口言葉にチャレンジしたいとのことでした。そして番組側で用意された課題というのが、カラオケで「Scatman(スキャットマン)」の歌で80点以上取ることです。

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この歌を知っている人は、いかにこのチャレンジが無謀なものかお分かりだと思います。

そもそも、あの歌は吃音に苦しむスキャットマン・ジョンが、それを克服するためにトレーニングしていた発声法を逆手にとって作った曲であり、長年の蓄積があってこそ歌えるものなのです。

以前もプロのミュージシャンがチャレンジしても80点以上とった人はいません。

 

頑張って挑戦したひめたん、その結果は・・・

無理とはわかっていても、やるからには成功させようと、ひめたんのチャレンジは始まります。

まずはPVをじっくりと見て、そのあとにノートに歌詞を書き出しました。

その次にプロの先生から滑舌の基礎を徹底的に習い練習、その後はカラオケボックスなどでひたすら歌いまくります。

 

そして、いよいよチャレンジの時を迎えます。

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最初はいい感じで歌っていましたが途中で詰まってしまいます。それでもなんとか歌おうとするも、どんどん曲が進んでしまい、必死に食らいつくひめたんでした。

そしてチャレンジ終了、その結果は・・・

 

残念。。。

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あ〜、泣いちゃった。

でも一生懸命やったからこそ悔しかったのでしょう。

 

「スキャットマン」に込められたメッセージ

最近は辛いことがあっても、笑顔で頑張っていたひめたん。

以前は所々でメンタルが弱い部分が出て、よく泣いていましたね。

(まあ、ひめたんに限らず乃木坂ちゃんは、泣いちゃう子が多いのですが・・・)

 

ところで今回チャレンジした「スキャットマン」ですが、ただの早口の歌というわけではないのです。

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歌っているスキャットマン・ジョンさん(アメリカ生まれ)は生まれながらにして吃音に苦しみ、長年悩まされ続け、ピアニストとして仕事をしていたものの、ストレスからアルコールなどで身を崩しかけるも、周りの助けもあり克服しています。

そして、新天地を求め、ドイツのベルリンに渡り、そこで吃音を克服するために以前から歌っていた独特のスキャットが目に止まり、メジャーデビューを果たしました。

それは、1994年、52歳の時でした。そして「スキャットマン」は全世界で大ヒットし、日本でもブームになりました。

この曲には「誰でも吃る」という事をテーマにし、吃音に悩まされ、それが行動に現れたり、性格にまで影響したり、何かしらの問題を抱えているということを伝えており、そして吃音症の子供たちが逆境に負けないようにという思いが込められているのです。

これはきっと、ひめたんに、いろいろ苦しいことがあるけど逆境に負けないで頑張ってねという乃木中のスタッフやバナナマンさんからのメッセージを込めたものだとしたら考えすぎでしょうか?

 

でも、やはり悲しんでいる姿は、あまり見たくないので、強くなってほしいなと思う今日この頃です。

 

なお、罰ゲームを身代わりとなって受けるかずみん(高山一実ちゃん)は本当にいい子や!

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