【乃木坂46】実は熱いハートの持ち主【中村麗乃】

スポンサーリンク

この子を取り上げたら、ようやく乃木坂3期生を全員紹介したことになるのかな?

トリを飾るのはれのちゃん(中村麗乃ちゃん)です。

 

幼ない感じの顔ですね。

2001年9月27日生まれの15歳(2017年7月現在)の高校1年生だから、ちょうどそんな感じの顔つきですね。

 

でも、実は結構長身(167cm)で乃木坂全体でも梅さん(梅澤美波ちゃん)に次いで高いのです。

みた感じはそう思えないのですけどね。

やっぱり大きいかも(後列右端ですね)

 

まずはオフショットを

まずは、最近のオフショットを。

 

 

実は他のメンバーに比べて少なめなんですよね。

ちょっと恥ずかしがり屋さんなのかな?

もう少し表に出てきても全然問題ないですね。

 

真夏の全国ツアーを終えてのブログが熱い、熱すぎる!

ちょっと引っ込み思案なのかなあという印象なのですが、最近更新されたブログには、それを微塵も感じさせない、何とも心が揺さぶられる内容を更新していました。

 

今回、初めてツアーに参加させていただきました。

先輩方の作り上げてきてくださった乃木坂46があるから、今私たちはこの場所にいれています。

そしてありがたくライブにも参加させていただきました。

今回のライブで私が個人的に感じたこと。

私たちは与えられたことしかできていない。

何もできていない。

言われたから、この立ち位置に行く

言われたから、こっち側のステージに行く

言われたからこの曲を踊っている

深く深く考えれば考えるほど
結局、与えられたことしかできてないとしみじみ思います。

今、思い出しても涙が出てくるほど何もできなかった。

でもこのままじゃダメなんです。

私は変わりたい。

悔しい。

私は何のためにここにいるのか?

何のために歌って踊っているのか?

私が乃木坂46でやりたかっことってなんなんだろう?

私は自分自身がその現点を見直す必要があると思いました。

与えられたものには全て意味がある。

だけど、
その意味を理解した上で行動する事と

意味を理解せずに、こなしていく事

やっていることは同じでも、この2つは大きな違いがあります。

果たして私は理解できていたのか。。

与えられたものを、意味のあるものにできていたのか。。

そう問われると、自信をもってYESとは言えません。

悔しい。

私が乃木坂46でやりたかっこと。

誰かに笑顔を届けたい。
幸せを届けたい。

忘れかけていた、大事なこと。

言葉で言うのは簡単。

でもこれを実現するのは難しく今の私の力では足りません。

分かってはいるけど、そんな願いが叶う日に少しでも近づくために、今の自分を精一杯を届けたいと思います。

私は音楽に助けられてきました。

嫌なこと、辛かったこと、全部音楽の力を借りてきました。

だから恩返しとして、
今度は私が誰かに力を貸してあげる側になりたいって。

そのためには人一倍、たくさん努力しなければなりません。

もっともっと頑張って、
皆さんに認めてもらえるようになりたいです。

“3期”だからとかじゃなくて、
楽しくて楽しくて、
自然とコールしたくなるような、
そんなパフォーマンスをしたい。

(中略)

私はもっともっと強くなりたい。

今はまだなにも足りていない。

全然ダメ。

だから

みなさんの翼を、

力を貸してください。

落ち込んでる時も、握手会やブログのコメントに何気なく書いてくれているその言葉が、私の源になっています。

これからの私を見守ってほしいです。

私には1分1秒も無駄にできる時間はありません。

本気で頑張ります。

もう悔し涙は出したくない。

 

<2017年7月6日ブログ「願い事。中村麗乃」より一部引用>

随分と長くなりましたが、それだけ自分が目指しているものがあるということなのでしょう。

何もここまで思い詰めなくてもと思いますが、こういう世界に生きていくのであれば、若くても覚悟が必要なのでしょうね。

(もちろん、周りのサポートは大事ですが)

 

ただ、前向きな気持ちは伝わってくる文章なので、応援したくなりますね。

 

Zipperで待望のグラビア

れのちゃんは、今度発売される雑誌「zipper」で、でんちゃん(佐藤楓ちゃん)と一緒にグラビアに登場します。

 

 

これは、テレビ番組「NOGIBINGO!」の雑誌モデルオーディションの企画で、見事に選ばれたことによるものですね。

これは、本人も嬉しかったでしょうね。

 

 

インスタにもオフショットが掲載されていますよ。

これはまたいつもと違った雰囲気ですね。

 

 

先日の神宮でのライブのインパクトがあるのですが、ツアーはこれからまだまだ続きますので、そこでいろいろなことを吸収して、他の3期生とともに大きくなってほしいですね。